アメロイドの製品・サービスが解決する作動油の汚れ・白濁問題
作動油の汚れや白濁を放置すると、油の劣化が進み、油圧機器の故障や生産停止を招きかねません。
アメロイドは、作動油にまつわる「汚れ(固形分の混入)」「白濁(水分の混入)」「汚れ具合の把握」といったお客様のお悩みを、最適な浄油機とサービスで解決します。
作動油から汚れを除去

白濁した作動油から水分を除去

作動油の汚れの評価

作動油から汚れや水分を取り除くアメロイドの製品紹介
作動油の汚れは、金属摩耗粉や酸化生成物などの固形異物が蓄積することで進行します。また、水分が混入すると乳化して白濁が生じます。いずれも放置すると作動油の劣化が進み、油圧機器の故障や生産停止といった重大なトラブルにつながります。
アメロイドでは、作動油の汚れ・水分を取り除き、清浄度を維持するための浄油機をラインアップしています。
CJCフィルタは、デプス(深層ろ過)方式の高密度エレメントにより、微細な固形分を確実に捕捉・除去。絶対3µmのろ過精度で作動油を新油級の清浄度に維持しますので、高い清浄度管理を実現したいお客様に最適な装置です。
白濁した作動油(エマルション)にお困りなら、遠心分離+ドライ方式で高い除水性能を発揮する遠心ドライ装置MJがおすすめです。フィルタ式では処理が追いつかないような、多量の水分混入にも安定した除水効果を発揮します。
「この作動油、まだ使える?」と迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。
汚れた作動油の改善事例
作動油の汚れや白濁にお悩みだったお客様から、「油が新油のように透明になった」「油圧トラブルが減った」と、多くのご好評の声をいただいています。
遠心ドライ装置MJ型による白濁した作動油(エマルション)の除水、CJCフィルタでのろ過による清浄度の回復と劣化の抑制など、アメロイドの浄油機は業種を問わず豊富な導入実績があります。
処理前後で作動油がどう変わるのか、以下の実績でぜひご覧ください。同じような症状でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

作動油
- 設備名
- 熱間鍛造プレス
- 液種
- 作動油
- 汚れの原因
- 水
- 導入機種
- 遠心ドライ装置MJ型
- 効果
- 突発的な水混入時の更油費削減

水グリコール系作動油
- 設備名
- 鋳造機
- 液種
- 水グリコール系作動油
- 汚れの原因
- スラッジ
- 導入機種
- ROTフィルタ
- 効果
- サーボバルブの故障低減、更油周期延長

作動油
- 設備名
- マシニングセンタ
- 液種
- 作動油
- 汚れの原因
- 水溶性クーラント
- 導入機種
- 遠心ドライ装置MJ型
- 効果
- 油再生

脂肪酸エステル系作動油
- 設備名
- 研削盤
- 液種
- 脂肪酸エステル系作動油
- 汚れの原因
- 水、スラッジ
- 導入機種
- 遠心ドライ装置MJ型
- 効果
- 加工不良低減、更油周期延長

作動油
- 設備名
- エンジン試運転場(水没試験)
- 液種
- 作動油
- 汚れの原因
- 水
- 導入機種
- CJCフィルタ
- 効果
- 更油周期延長
アメロイド製品の選び方
(ろ過方式のCJCフィルタと
遠心ドライ方式のMJ型)
汚れた作動油をろ過。コストと性能を両立するならCJCフィルタがおすすめ
「作動油の清浄度がなかなか基準値内に収まらない」「微細な汚れやスラッジが取り切れず、油圧機器のトラブルが減らない」。そんな作動油のろ過に関するお悩みを解決するのがCJCフィルタです。
CJCフィルタは絶対ろ過精度3µmのデプス(深層ろ過)フィルタで、特殊素材の高密度エレメントが油中の微細な粒子や酸化生成物、スラッジを表面から深層部まで確実に捕捉。表面ろ過タイプに比べて捕捉容量が大きく、長期間にわたり安定した作動油の清浄度を維持します。固形異物だけでなく水分の除去にも対応し、エステル系、水-グリコール系の難燃性作動油にも使用できます。
タンク内を循環ろ過させることで新油レベルの清浄度を保ち、油圧機器の故障率低減・保全コスト削減・油交換頻度の低減に貢献します。
なお、より高精度な1µm級のフィルタもありますが、寿命が短く交換コストが高くなる傾向があり、管理基準値を満たせば十分な現場ではオーバースペックになりがちです。CJCフィルタは清浄度・コスト・メンテナンス性のバランスに優れ、現場に最適な作動油の清浄度管理を実現します。
作動油に大量の水が混入した場合は、遠心ドライ装置MJ型がおすすめ
ドライ方式


「白濁してしまった作動油を、捨てずに再生したい」「水分がなかなか抜けず、作動油のろ過フィルタだけでは対応しきれない」。そんな課題に応えるのが遠心ドライ装置MJ型です。
MJ型は、アメロイドが独自に開発した除水機能「ドライ方式」と遠心分離技術を融合させた油用の除水装置です。水が混入して白濁した作動油から水分を効率よく除去するとともに、油中の微細な夾雑物(スラッジ)も同時に回収し、作動油の再生を可能にします。
オイルクーラーの損傷などで大量の水が混入した作動油の処理、遊離水の自動回収、エマルション化した白濁油の再生などに特に効果を発揮します。フィルタやコアレッサタイプの浄油機では処理が追いつかない大型設備や油量の多い現場に最適です。
装置導入だけではない、アメロイドのサービス紹介
アメロイドでは、作動油の健全な状態維持と効率的な保全を実現するため、遠隔監視と油分析のサービスを行なっています。
遠隔監視サービスでは、コンタミセンサーによる汚染度の24時間365日モニタリングなどに対応しています。また、フィルタの圧力などの運転データも常時モニタリングし、フィルタの交換時期や目詰まりの傾向を正確に把握できます。
油分析サービスでは、自社内の分析センターにて汚染度・水分値・動粘度などの項目を測定し、油の性状を見える化。劣化や汚染の進行を数値で把握することで、予防保全や油交換判断の精度向上に貢献いたします。
作動油の清浄度維持について、アメロイドのアドバイス
作動油の清浄度とは
作動油の清浄度とは、油中に含まれる汚染物質の少なさを示す指標です。
清浄度は一般的には、汚染粒子の大きさと数量を数値で表すISO等級(ISO 4406)という国際基準で管理されます。この基準では、6μm、14μm、21μmなどの粒径ごとに一定体積中の粒子数を測定し、3桁のコードで清浄度を表します。数値が低いほど油が清浄な状態を示します。
作動油には、金属摩耗粉や塵埃、酸化生成物などの汚染異物が混入することがあり、汚染物質の増加は油圧機器の動作不良や性能低下の原因となります。そのため、清浄度は油圧機器の安定稼働を支える重要な指標の1つです。

作動油の清浄度を保つ重要性
作動油の清浄度を適正に保つことは、油圧機器を長く安定して稼働させるための最も重要なポイントです。
作動油中に異物が混入すると、バルブの動作不良やシールの損傷、ポンプの焼き付きなどを引き起こし、結果として生産停止や修理コストの増加など大きな損失につながります。
実際に、油を使用する設備では全トラブルの約80%が油の汚染に起因するといわれており、清浄度を適正に保つことは設備の安定稼働を左右する重要な項目です。
清浄度を維持するためには、浄油や定期的な油分析を行い、油圧機器メーカーの推奨値や社内管理基準を目安に、油を適切に維持・管理することが重要です。

作動油の汚れ、白濁の主な要因とその影響
スラッジが混入した作動油

水分が混入した作動油

水分とスラッジが混入した
作動油

作動油を汚染させる主な要因とその影響は次の通りです。
▶ 表は横にスクロールできます
| 汚染要因 | 主な発生原因 | 油圧機器への影響 |
|---|---|---|
| 固形異物 | 配管内のスケール、金属摩耗粉、外部からの粉塵など | バルブ作動不良、シール損傷、ポンプ焼き付き、流量低下 |
| 水分 | クーラー破損、結露、洗浄水や湿気の混入 | 錆び、油膜切れ、酸化促進 |
| 酸化生成物 (スラッジ・ワニス) |
高温運転、長期使用、酸化劣化 | バルブ固着、フィルタ目詰まり、流路閉塞、油劣化加速 |
一度発生した汚染物質は、油圧機器内を循環しながら部品をさらに傷つけ、エロージョン、キャビテーションによるピッチング、アブレシブ摩耗といった損傷を引き起こします。その結果、新たな粒子が発生して汚染が連鎖的に進行し、放置すると油の劣化や機器の損傷を加速させます。
このサイクルを断ち切るためには、早期の汚染物質除去と清浄度の維持が不可欠です。
油の汚染による機器の磨耗・損傷
エロージョン
油の流速が速いケースで油中の粒子が機器部品に衝突して金属表面を壊します。そして新たに金属粉が油中に流出し、汚染が進行します。
キャビテーションによるピッチング
高圧油中に水分が存在するケースで発生します。圧力変化によって瞬間的に水に気泡が生じて破裂し、瞬間的に高い圧力が発生します。これが繰り返されることで金属面がひび割れ、より多くの新しい粒子が発生する原因になります。
アブレシブ磨耗
金属部品の摺動部のスキマに、スキマ寸法と同程度の大きさの粒子が噛み込むと、金属面を損傷させ、油中に新たな粒子を流出させます。
作動油の清浄度を維持する方法
作動油の清浄度を維持するためには、汚染物質を「入れない」「発生させない」「除去する」という3つの対策が基本です。
給油や補給の際には異物が混入しないよう注意し、また、摩耗や酸化は高温や過負荷によって進行が早まるため、油温や運転条件を適切に管理することが大切です。
しかし、設備稼働中に汚染物質の混入・発生を完全に防ぐことは困難です。そこで有効となるのが、フィルタや油水分離機による浄油です。
例えばフィルタの場合、油圧回路のオフライン(独立)循環ラインに設置することで、作動油全体を継続的にろ過でき、ラインフィルタでは除去しきれない汚染物質や酸化生成物も効率的に除去します。

清浄度管理と浄油機運用のポイント
作動油の清浄度を安定して維持するためには、適正な流量での運用、定期的な分析、浄油機の適切な点検・整備、そして日常的な状態監視が重要です。
1. 適正流量での運転
浄油機の性能を最大限に発揮させるには、適正な流量条件での運転が欠かせません。特にフィルタの場合、流量が高すぎると通過速度が速くなり捕捉・分離効率が低下し、逆に低すぎると循環量が不足して清浄化が進みにくくなります。

2. 清浄度の定期分析
油中の汚染状態は外観では判断できないため、定期的にサンプリングを行い、汚染度・水分値・動粘度などを分析します。
アメロイドでは自社の分析センターでこうした分析を行い、劣化や汚染の進行を数値で可視化することで、最適な保全判断と安定運用をサポートしています。

3. 浄油機の点検・整備
フィルタの場合、使用を重ねるうちに捕捉した汚染物質で目詰まりし、ろ過性能が低下するため、圧力の上昇を目安に定期的なエレメント交換が必要です。一方、遠心ドライ装置MJ型はフィルタエレメントの交換は必要ありませんが、除水性能を安定して発揮させるためには、定期的なメンテナンスが必要です。
アメロイドでは、フィルタのエレメント交換からMJ型のメンテナンスまで一貫してサポートしており、装置の種類を問わず安心してご利用いただけます。

4. 作動油と浄油機の常時監視
作動油の汚れや劣化、水分の混入は目視だけでは気づきにくく、気付いたときにはすでに機器に影響が出ていることも少なくありません。また、フィルタの目詰まりやMJ型の稼働状態も、日々の運転の中では変化に気づきにくいものです。安定した運用を維持するには、油の汚染度や水分値などに加え、装置の圧力・運転状態などを、スポットではなく常時把握しておくことが大切です。
アメロイドでは、定期分析だけでは捉えきれない油の状態変化や、フィルタ交換・メンテナンスのタイミングを、リアルタイムで把握できる遠隔監視サービスを提供しており、日々の管理作業の負担軽減と効率化に貢献します。

よくご相談いただく作動油の種類
▶ 表は横にスクロールできます
| 種類 | 特徴 | 主な用途 | 清浄管理・浄油のポイント |
|---|---|---|---|
| 鉱物油系作動油 R&O型(HL型) |
精製鉱物油に酸化防止・防錆添加剤を加えた、最も一般的な作動油です。 | 一般産業機械や工作機械、フォークリフトなど、幅広い油圧システム全般。 | 微細な汚れや水分の混入で劣化・白濁しやすい油種。CJCフィルタで常に基準値内の清浄度を維持できます。 |
| 耐摩耗性作動油 (HM型) |
耐摩耗添加剤(亜鉛系など)を配合し、高圧下でもポンプの摩耗を抑制します。 | 高圧ポンプを用いる建設機械。ダンプ・ホイールローダー・ユンボ(油圧ショベル)や射出成形機・プレス機など。 | 摩耗粉やスラッジが発生しやすいため、絶対ろ過精度3µmのCJCフィルタで汚れを捕捉し、機器を保護します。 |
| 高粘度指数(高VI)型作動油 (HV型) |
粘度指数向上剤を添加し、温度変化による粘度変動が小さいのが特徴です。 | 屋外や温度変化の大きい環境の油圧装置。ホイールローダー・ユンボなどの建設機械。 | せん断による性能低下に注意が必要。定期的な油分析で劣化傾向を把握し、最適な交換時期を判断できます。 |
| 難燃性作動油(HFC型:水-グリコール系/HFD型:リン酸エステル系) | 火災リスクの高い環境向け。水を含む水系(HFC)と合成油系(HFD)があります。 | 製鉄・ダイカスト・鋳造など、高温・火気のある現場。 | 水分管理が特に重要。エマルション化して白濁した作動油の水は、遠心ドライ装置MJで分離・除去できます。 |
| 生分解性作動油 (環境対応型) |
植物油やエステル基油を用い、環境負荷を低減させた作動油です。 | 森林・農業機械、水辺で使用する建設機械など。 | 酸化・加水分解しやすいため、清浄度と水分の継続的な管理が延命の鍵です。 |
※上記は各油種で特に起こりやすい汚染要因に対する代表的な対策例です。CJCフィルタ・MJ型はいずれも幅広い油種に対応していますので、機種の選定についてはお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
- 作動油の清浄度は、油中に含まれる粒子の数と大きさで評価します。
一般的には「ISO等級(ISO 4406)」という国際基準が用いられ、6μm、14μm、21μmなどの粒径ごとに一定体積中の粒子数を測定して3桁のコードで清浄度を表し、この数値が低いほど油が清浄な状態を示します。
また、汚染度の測定に加えて、水分値や動粘度の分析を行なうことで、油の劣化や汚染の進行をより正確に把握できます。
アメロイドでは、これらの分析を自社の分析センターで実施することができますので、お気軽にご相談ください。
- 使用条件や汚染状況によって異なりますが、基本的には圧力の上昇を確認して交換を判断します。
しかし、実際の現場では生産活動に追われフィルタ点検が後回しになってしまったり、まだ使用できる状態にもかかわらず早めに交換してしまうことも少なくありません。
こうした課題に対して、遠隔監視システムを導入することで、フィルタ圧力の値を常時モニタリングし、最適な交換タイミングを自動でお知らせすることができます。
これにより、交換サイクルや交換コストを最適化することができます。
- ラインフィルタは主に回路保護用であり、瞬時に流れる油しかろ過できません。
一方、オフライン循環方式の浄油機はタンク内の油全体を連続的にろ過でき、清浄度を安定して維持するのに効果的です。
アメロイドの浄油機はこのオフライン循環方式を採用しており、効率的に油を清浄化できます。
- はい、使用できます。CJCフィルタ、遠心ドライ装置MJ型ともに、鉱物油系はもちろん、リン酸エステル系などの難燃性作動油にも対応しています。
固形分や水分の混入量、目標とする清浄度、1日の処理量、設置スペースなどお客様の条件に応じて最適な装置を選定しますので、お気軽にご相談ください。
- アメロイドのCJCフィルタは、清浄度・コスト・メンテナンス性のバランスの取れたフィルタです。
特殊素材の高密度エレメントでの深層ろ過処理により、油中の微細粒子や酸化生成物まで確実に捕捉し、絶対ろ過精度3µmの高精度と長寿命を両立します。さらに、遠隔監視システムにより、フィルタの稼働状況を常時監視し、エレメント交換の時期を最適化します。
フィルタの中には1µmクラスのろ過精度をうたうものもありますが、一般的にこうしたものはフィルタ寿命が短く、交換コストが高くなる傾向があります。実際の作動油管理では、管理基準値を安定して満たせれば十分なケースが多く、必要以上に高精度を追求するとオーバースペックとなり、結果的に運用コストの増大を招くこともあります。
アメロイドは、CJCフィルタと遠隔監視システムを組み合わせることで、現場にとって最も実用的な作動油管理を実現します。
- 遠心ドライ装置MJ型は、アメロイドが独自に開発した除水機能「ドライ方式」と遠心分離技術を融合させた浄化装置です。
水が混入して白濁した作動油から水分を効率よく除去するとともに、油中に含まれる微細な夾雑物(スラッジ)も同時に回収できます。
オイルクーラーの損傷などにより大量の水が混入してしまった作動油の処理や、遊離水を自動で回収したい場合、エマルション化した白濁油を再生したい場合などに特に効果を発揮します。
また、フィルタやコアレッサタイプの浄油機よりも大流量で処理できるため、大型設備や油量の多い現場にも最適です。
- はい。アメロイドでは、CJCフィルタや遠心ドライ装置MJ型をはじめとする各種装置について、定期点検やエレメント交換などのメンテナンスサービスを承っています。
専任スタッフが、装置が常に性能を発揮し続けられるよう最適なタイミングでご訪問し、運転状況の確認や油分析のためのサンプリングも行います。
作動油の清浄度のことはアメロイドにご相談ください
作動油の清浄度管理は、油圧機器を安定稼働させるための基本であり、同時に生産性を左右する重要な要素です。
アメロイドでは、絶対ろ過精度3μmのCJCフィルタや独自技術の遠心ドライ装置MJ型をはじめ、遠隔監視・油分析・メンテナンスサービスを組み合わせた総合的なサポートを提供しています。
油の汚染状況や設備の運転条件に合わせて、最適な管理方法をご提案いたします。作動油の清浄度管理やフィルタ選定に関するご相談は、ぜひアメロイドまでお気軽にお問い合わせください。

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ダウンロードいただけます。

- フィルタ:用途に適したフィルタをお選びいただけます。
- 遠心分離機:用途に適した回転速度をお選びいただけます。
- 油水分離機:様々な形式の油水分離機を用意しております。

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