製品案内  [ ドライセパレータ ] 遠心分離機・ドラム乾燥機二段処理 脱水処理

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特長 1. 全自動運転
2. ケーキ含水率40%以下
3. 産廃費用の削減
用途 廃水処理の脱水工程
 
処理量 フィルタプレスからのケーキ排出量
100Kg/日 ~ 1000Kg/日

原理 凝集・沈殿により濃縮したスラリーは、遠心分離機で一次処理されます。
遠心分離機から排出されたケーキは回転しているドラム乾燥機上に排出され、
薄く圧延されます。ケーキは蒸気の熱により乾燥され、粉状になりスクレーパで
掻き落とされます。

 
(PDF:254KB)
ドライセパレータ


<特許出願中>
GR40-S60型
 
【ドライセパレータ処理後ケーキ例】
ニッケル合金系 亜鉛系 クロムニッケル系
 
【説明】
①全自動運転 :全自動運転なのでノーメンテナンスの上、安定的に稼働します。
②ケーキ含水率40%以下 乾燥後はパウダー(粉末)になり、フィルタープレスのプレート状ケーキと比較して重量、体積ともに大幅減少します。
③産廃費用の削減 :ろ布を使いませんので目詰まりの心配が無く、カス落し作業やろ布の交換も不要になり手が掛かりません。
 
 
【お客様よりの声】
A社
フィルタープレスのように、ろ布の影響を受けずに安定したケーキが排出できる。
ケーキの量が減るので、廃棄物保管場所が小さくて済む。

B社
フィルタープレスは圧力調整不良により汚泥が噴出し、清掃に四苦八苦していた。
ろ布が詰まってくると、含水率が90%ぐらいのケーキが排出されることもある。
ドライセパレータにしたところ、廃棄物は容積で1/4、重量で1/3に減少した。
毎日の開板作業がなくなり、ケーキのドラム缶に移す作業もなくなった。
乾燥ケーキは容易に運べる。
ドライセパレータは自動運転で手がかからないのがいい。

C社
廃水はドライセパレータ運転中、重金属の分析数値が大きく変化してないので全く問題ない。
ダイヤフラムポンプも難なく汚泥を吸い込む。
ケーキの含水率は40%以下と安定している。

遠心分離機(遠心分離器)やドライセパレータのことならアメロイドにお任せください。

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