| 製品案内 |
[ GH遠心掃除機 ] |
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カタログ
(PDF:221KB)
GH遠心掃除機
(PDF:146KB)
GH9V |
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特長 |
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遠心力によりタンク清掃が短時間で間単に捕捉スラッジは固形化されて廃棄が容易
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用途 |
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クーラントタンクの定期清掃
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処理量 |
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20L/min スラッジ回収量 4L/回
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工作機械のタンク清掃やクーラント更液はどうしようもなくなってから実施しているのが現状です。その結果、不良率が上がり、ポンプの詰まりや腐敗の原因となり、スラッジが固着して清掃が困難となります。
GH遠心掃除機で定期的にタンクを清掃することでこれらは解消します。
清掃時間は1タンク20分位です。
従来のタンク清掃作業費を算出してこれと比べて見てください。
新開発のGH9Vは、従来型と比較して真空掃除機を利用しポンプに負担が掛からないタイプなので、比較的粗い切粉の場合でもぐんぐん吸い込んで処理します。 |
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<お客様の声>
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・クリーンタンクをGHで清掃してみた。そのスラッジ量の多さに驚いた。 |
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・クーラント廃液低減運動にマッチングしている。 |
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・マグセパやペーパフィルタで取りきれない細かいスラッジも取れる。 |
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・他社品では浮上油による影響で袋が表面閉塞してしまう。
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<提案書> このご提案によりご注文いただきました。
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Y株式会社 御中
| 遠心掃除機によるクーラントタンク清浄テスト結果報告 |
平素は大変お世話になり、誠に有難うございます。
この度実施させて頂きました遠心掃除機によるクーラントタンク内のスラッジ除去を目的とした
御社工場内での実機デモテスト結果を御報告させて頂きます。
御一読の上御検討賜りますよう宜しくお願いいたします。 |
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1)設備概要 |
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対象設備 |
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研削機 |
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タンク容量 |
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約400L |
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液種 |
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水溶性クーラント液 |
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タンク内状況 |
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最終タンク清掃日より6ヶ月経過 |
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2)テスト仕様 |
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テスト機 |
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GH-9 |
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処理流量 |
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20L/min |
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循環清掃回数 |
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1回 |
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3)テストフロー |
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クーラント底部に溜まったスラッジをGHにて吸い込み遠心分離をかけスラッジを分離し、綺麗になったクーラントをタンクへ戻します。 |

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| GH-9による清掃 |
| クリーンタンク、セミクリーンタンク内の底部スラッジを約4L捕捉する事が出来ました。 |
GHでの清掃時間は20分。
ダーティータンクにはチップコンベア設置も、クリーン側へスラッジ流出していた。 |
| ③取り出したスラッジ |
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本テストにより、GH-9によるクーラントタンクの清浄が出来ることが実証できました。
最終タンク清掃日から約半年、チップコンベア等の清浄装置は取り付いているものの、クリーンタンク側までスラッジが堆積しておりました。
1年に1度のタンク清浄ですと、下記グラフのように |
最終清掃日より徐々に、クーラント液の汚染度が上昇していきます。
そこで、従来の清掃方法に弊社GH-9での清掃を組み込むことで |
上記グラフのように、清浄度をある一定レベルで抑えることが可能となります。
従来の清掃方式ですと清掃時期間近のクーラント液は汚染度が高くなっており、製品不良率も高くなってしまいますが、GH清掃を組み込む事で製品不良率の低減にもお役立ちさせて頂きます。
また、タンク清掃時に液交換をされている状況に比べ、GHでの清掃を行うことで液の寿命も延び、廃液・産廃費用の低減につながり環境面でもとても優しい清掃方法となります。
上記、テスト結果を持ちまして、御査収御検討のほどをお願い申し上げます。
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