製品案内  [ エバポレータ ] 減圧脱水装置・真空蒸発減容装置・蒸発濃縮装置

カタログ

特長 1. 廃液を1/10に濃縮し、処理費用を低減
2. 熱源は不要
ヒートポンプ仕様でCO排出削減、冷却水不要タイプ
3. 生成した蒸留水は排水または再利用
4. 廃液から有価物を回収
用途 廃水処理 <自動車・鍍金(メッキ)・印刷・半導体>
 
対象液 クーラント、洗浄液、冷却水、バレル研磨液、ダイカスト離形剤、メッキ液 など
 
処理量 350L/日~24,000L/日
 
原理 真空状態でヒートポンプを利用して廃液中の水分を蒸発させることで、廃液を減容化する装置です。
 
(PDF:243KB)
エバポレータ
エバポレータ
 
 
  【サンプルテスト】
<分析結果>
分析項目 元液 蒸留水 アメタン後処理水
COD(mg/L) - 81 21
BOD(mg/L) - 140 11
油分(mg/L) 54548 53 5

【メリット計算】
現状の廃水処理にかかわる費用と、エバポレータによる濃縮液の処理費用、電気代、メンテ費とを比較しメリットが計算されます。
そしてエバポレータの償却年数を算出することから検討が始まります。

例:
廃水量100,000L/月を20円/Lで処理している場合、年間約24,000千円の廃水処理費用が生じています。
アメロイドエバポレータの採用により、廃水量は1/10に減容されます。
電気代、メンテナンス費用を加味しても年間コストは約9,000千円ですので、約15,000千円のメリットが発生します。エバポレータ本体は約2年で償却できます。

【事例】
ユーザ: 自動車メーカ
問題点: 地下ピットから恒常的に湧き水が出ている。それにプレス機潤滑油が混入し、油分濃度が高いため生活排水処理場へ送水できない。ローリーによる移送でコスト高であった。
廃水量: 800L/日×365日
ローリー移送コスト: 113円/L
型式: EVP750
減容率: 1/20
効果: EVP導入により年間約29,000,000円のコストダウンが実現
分析結果:
    元液 蒸留水 アメタン処理水
油分 mg/L 820.7 1.9 0.8
pH 7.26 5.17 6.90
COD mg/L - 7.8 2.8
BOD mg/L - 30.0 4.3
保守: メンテ契約を結び安心保守

【Q&A】
Q.オゾン層を破壊しませんか
A.代替フロンとして塩素を含まない品番R470Cを使用しており、オゾン層破壊係数0の冷媒です。

Q.沸騰時に発泡したり、突沸しませんか
A.その場合は消泡剤自動滴下装置を運転します。


Q.メンテが大変でないですか
A.保守契約を結んでいただくことで、定期点検、部品交換、活性炭交換などメンテ関係は一切アメロイドが請け負います。


遠心分離機(遠心分離器)や清浄装置のことならアメロイドにお任せください。

AMEROID
   | HOME | 会社情報 | 製品案内 | カタログ | お問い合わせ | 分析センター | サイトマップ | English |
株式会社アメロイド日本サービス社
本社 〒231-0028  神奈川県横浜市中区翁町1-6-12
      AMEROID JAPAN SERVICE CO.,LTD.
AMEROID.CO.JP
AMEROID  株式会社ア メ ロ イ ド日本サービス社
更新履歴 リンク

∥ HOME ∥ 会社情報 ∥ 製品案内 ∥ カタログ ∥ お問い合わせ ∥ 分析センター ∥ サイトマップ ∥
英語版HP
製 品 案 内 > エバポレータ