| 製品案内 |
[ アメロイドセパレータAS遠心分離機 ] |
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カタログ |
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特長 |
1. |
液中のスラッジは固形状で回収
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2. |
開放掃除型(HC)、無開放掃除型(NC)、全自動型(SC)の3種類ある
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用途 |
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加工液 洗浄液 圧延油 伸線油 焼入油 ギヤ油 塗装ブース 排水処理
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処理量 |
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50L/min ~400L/min (水の場合)
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PDF:3269KB)
AS遠心分離機
PDF:2203KB)
HC型遠心分離機
(PDF:167KB)
ギヤオイル用清浄装置
(PDF:114KB)
塗装ブース廃塗料回収装置
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| HC50 |
SC60 |
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【アメロイド遠心分離機の】
1.ほとんどの部品を自社工場製作
2.豊富な機種
HC 工具レスで清掃できる 50,80型
NC 半自動 60,100,200型
SC 全自動 30,60,100,200,500型
3.接液部材質
アルミニューム、SSメッキ、SUS
4.他商品との組合せ
CJCフィルタ、ROTフィルタ、油水分離器、エバポレータ、乾燥機
5.充実したサービス体制
拠点:横浜、名古屋、神戸、福岡
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【原理 全自動SC-B型】 |
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ダーティ液(油)中の異物は遠心力によって回転体の内壁に強制的に沈降堆積され、固形化します。
固形物は、定期的に回転体とスクレーパを反対方向に回転させることによりせん断、かき落とされてスラッジボックスに回収されます。
以上の清浄、清掃運転はすべてシーケンス制御で自動的に行われメンテナンスフリーです。
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清掃運転時のベベルギヤの回転制御スクレーパはベベルギヤを介してギヤモータにより駆動されます。また、シーケンス制御によって人の手による清掃動作を再現しました。スクレーパの回転角を、ステップアップさせながら正転、逆転を繰り返し確実にスラッジをかき落とします。 |
汚染量が多くフィルターで対応できないケースにAS遠心分離機はマッチしている。
遠心力は約2000Gと比較的小さいが、高速遠心分離機と遜色ない結果が得られたり、取扱いの簡単さが受けている。
固形スラッジとして回収できるのでAS遠心分離機の仕事振りが良く分る。
また、高清浄度を求める為、フィルタは外せないケース、例えばトランスミッション油、ATFや洗浄油などの場合、エレメントライフ延長の為に前処理としてAS遠心分離機採用が有効となる。
回収したスラッジの再利用目的にも採用されている。
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・製鉄向けAS遠心分離機(アルカリ洗浄液)事例 |
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アルカリ洗浄液について |
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1. |
どんな液か |
・・・ |
2~3%の苛性ソーダ液に洗剤を加え加熱(70℃~80℃)して使用する
(苛性ソーダ以外ではオルソ珪酸ソーダを使用する事もある) |
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2. |
洗浄の目的 |
・・・ |
主に圧延で付着した油と鉄粉を除去する |
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3. |
設置場所 |
・・・ |
①焼鈍の前行程
②メッキの前行程
③独立した洗浄工程(ECL)
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→連続焼鈍ライン(CAL)
バッチ焼鈍
→ブリキ・ハイトップ・シルバートップ
→この後製品として出荷あるいは他の行程へ
(バッチ焼鈍へは此処から送られる)
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概略ライン |
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■塗装ブース向けAS遠心分離機事例 |
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客先 |
:Y(株)○工場 |
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型式 |
:SC200 2台 |
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ブース台数 |
:8台 |
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ブース容量 |
:5,000L |
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運転方法 |
:4台のブースを1台の遠心分離機で切り替えて清浄する |
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運転開始日 |
:2001年4月30日 |
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運転状況 |
:2週間でドラム缶1杯のスラッジ排出
スラッジの水分含有量は約40% |
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| 導入前コスト |
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1回/台 |
3回/台/年 |
8台 |
1.ブース清掃費
2.凝集剤費用
3.人件費
4産廃処理費用
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130,000円
20,000円
300,000円
200,000円
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| 合計 |
380,000円 |
1,140,000円 |
9,120,000円 |
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| 導入後コスト |
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1回/台 |
3回/台/年 |
8台 |
1.ブース清掃費
2.分散剤費用
3.人件費
4.産廃処理費用
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0円
100,000円
0円
50,000円
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| 合計 |
150,000円 |
450,000円 |
3,600,000円 |
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導入メリット |
:9,120,000円-3,600,000円=5,520,000円/年 |
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遠心分離機費用 |
:12,000,000円 |
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償却期間 |
:12,000,000円÷5,520,000円≒2.2年 |
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■ベアリングメーカ向け遠心分離機事例 |
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客先 |
:N(株)○工場 |
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型式 |
:SC200 2台 |
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用途 |
:バレル研磨廃水一次処理 |
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導入メリット |
:屋外沈殿槽清掃回数減少
1回/月 → 1回/3ヶ月 |
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■銅管圧延機向け遠心分離機事例 |
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客先 |
:○電工(株)○事業所 |
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型式 |
:SC200 |
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用途 |
:圧延機クーラント浄化 |
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導入メリット |
:更液期間延長 1回/3ヶ月 → 1回/1.5年
加工品の傷不良が3%減少
捕捉スラッジは産廃業者が購入してくれる
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■コンデンサー向け遠心分離機事例 |
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客先 |
:N(株)○工場 |
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型式 |
:SC60 6台 |
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用途 |
:化成液のスラッジ捕捉 |
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導入メリット |
:高速遠心分離機からの更新で、メンテ費用が激減した
ホウ酸の廃液が出なくなった 288L/日/台
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■真空ポンプ向け 遠心分離機事例 |
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客先 |
:J 社 |
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型式 |
:SC30B 16台 |
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用途 |
:真空浸炭炉 真空ポンプ油 |
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導入メリット |
①スラッジが多すぎてフィルタでは対応できていない。
フィルタ代1,000,000円/年 交換工数削減
②導入前は1,2日毎に真空ポンプが煤でロックしていたが導入後はロックしなくなった。
③更油周期が0.5ヶ月から3ヶ月に延長
油代153,600円/年が25,600円/年に削減
④真空ポンプの故障件数が4回/年から1回/年に低減
部品代1,400,000円/年が350,000円/年に減少
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■半導体向け 遠心分離機事例 |
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客先 |
:K精機 |
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型式 |
:SC200 3台 SC100 2台 |
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用途 |
:シリコンウェハ切断機 加工液 |
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導入メリット |
①加工液更液サイクルの延長
②タンク清掃工数の減少
③クーラント噴射ノズル詰まりの解消
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■被膜化成液向け 遠心分離機事例 |
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客先 |
:自動車メーカ |
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型式 |
:SC200 2台 |
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用途 |
:ボディ塗装前の被膜化成液 |
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導入メリット |
①ペーパーフィルタのコスト削減
フィルタ代6,480,000円/年が3,240,000円/年に減少
②連続セットリングが不要となった
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■ボルトヘッダー向け 遠心分離機事例
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客先 |
:自動車メーカ |
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型式 |
:SC60 4台 |
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用途 |
:ボルトヘッダー 冷鍛加工油 |
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導入メリット |
①更油およびタンク清掃周期の延長
②型寿命の延長
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ユーザの声 |
:全自動型にして、手が掛からないのがいい
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■焼入油向け 遠心分離機事例 |
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客先 |
:自動車部品メーカ |
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型式 |
:SC60 |
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用途 |
:熱処理ライン焼入油の清浄 |
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導入メリット |
①製品の汚れが解消
②新油購入費の削減
③廃油量の削減
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ユーザの声 |
:1ヶ月に185kg のスラッジが自動排出され、しかも品質向上に役立った
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